プログラミングを始めて4年。
最初の頃からだんだんとコーディングに対する意識が変わってきた。
「周りの人に迷惑をかけないように」
「バグ(障害)が出ないように」
「美しいコーディングをしよう」
「バグ(障害)をある程度出そう(発見しよう)」
「無駄の無いコーディングをしよう」
「バグ(障害)を出す指標をきちんと考えよう」
「最高のパフォーマンスを考えよう」
という感じでだんだんと、技術の本質に目覚めてきました。
一番最後に書いた「最高のパフォーマンスを考えよう」は、
現在のお仕事で、これを考える機会がありました。
問題としては、遅い検索SQLをどうやったら早くすることができるかです。
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検索SQL 条件を入力して、データの一覧を表示するような画面で使用するSQL
"SELECT ・・・"
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プログラマは、システムの基盤(ハードウェアのほう)のことは
あんまり言及することができない場合が多いです。
今の現場でもそうです。
なので、検索SQLを早くする最も身近な方法は、
「アプリ側で使用しているSQLを最適化する」ことです。
今度紹介しようと思いますが、概要としてはindex(索引)を上手く使用できているか、
またはindexがきちんと設定されているかなど、
15個くらいの観点でチェックできるそうです。
来週業務にて、性能評価をするので、
終わったらまた紹介します。
それでは(=゚ω゚)ノマタ!!
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